ご相談者様の声⑤

起立性調節障害・大学受験のご相談

お名前:すずらんさん

ご相談内容:起立性調節障害・大学受験のご相談

当事業所を知った経緯:ホームページ

ご相談開始時のお子さんの年齢:17歳(高校二年生)

ご相談頻度:10日〜2週間に1回

Q1.相談期間はいつからいつまででしたか?


高校2年〜3年生までです。

Q2.相談を受ける前、どのようなことで悩まれていましたか?


2年に進級してすぐ、朝起きると頭痛がするとの事で欠席が続くようになっていました。
夕方以降はわりと元気なのに朝になると調子が悪くなり登校できない日が続いていました。
このままだと高校を卒業出来なくなるのではないかと心配になり相談する事にしました。

Q.3当事業所に相談を決めたポイントはなんでしたか?


隣の市で行きやすいと思った事。心理面だけでなく、
勉強の面でもサポートしてもらえる事。
塾には行きたくないと言っていたので、
相談しつつ勉強のフォローがあるのは安心だなと思いました。

Q.4相談を利用され、以前と変わったところやお子さんの変化はどんなところでしょうか?


登校できない原因が分からず、このまま不登校になって高校卒業できないのではないか、

どう対応したら良いのかと不安だらけでした。

 

不安だけでなく苛立ちがあったり、

自分の行動が子どもを追い詰めていたのではと後悔したりと感情が不安定になっていました。

 

が、中川さんと話をしていく事で少しずつ感情を整理していく事が出来たと思います。

 

子どもも面談に参加し、中川さんから子どもの良い面を言葉で伝えてもらう事で

子どもの悪い面しか見えなくなっていた事に気づかせてもらいました。

 

面談を重ねていく中で大学受験に向けての具体的な目標を立てる事ができるようになり、

共通の話題が出来た事で子どもと話す時間も増えたと思います。

 

カウンセラーなかがわから


すずらんさん、アンケートのご記入ありがとうございました。

早い段階で起立性に気づかれ、ご相談にお越しいただけたので、

高校も欠席日数を超えることなく通い切ることができたと思います。

苦手だった勉強も、コツコツと毎日積み重ねることで、最終的にはクラス上位になり

志望校以上の大学に合格されました。

お子さんを陰ながらサポートされた親御さんのお力がお子さんの安心感につながったのだと思います。

こういったことを乗り越えた経験は、きっとこれからも生きてきます。

またよろしければ折りを見て近況ご連絡いただけた嬉しいです!