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長期化する要因

ひきこもりが長期化する要因は次の3つが考えられます。
*こちらをお読みを前に「ひきこもりになる要因」をお読みください。

①生物学的側面
②心理的側面
③社会的側面

それぞれについて説明致します。

①生物学的側面

なんらかの精神疾患(統合失調症・鬱病・強迫性障害・パニック障害など)があり、
これらの治療に時間がかかる場合です。
鬱病ですと、半年~7年くらいかかると言われています。
時期が長くなることで、外に出るタイミングを逃してしまい、ひきこもり状態が
長期化するケースです(ひきこもりスパイラル)

まずは病気そのものを治療することが必要です。
改善が見られない場合は、何度も医師と相談することが必要です。
くれぐれも、「薬をもらいにだけ病院に行く」ということはやめましょう。
具体的にいつ頃まで飲めばいいか、などという点について、
診察を受けるたびにお話になることが必要だと考えています。

②心理的側面

精神疾患以外の理由でひきこもりをしている場合、人と会わない時間が多くなることで、
外に出るタイミングを失い、長期化する場合です。

自尊感情や自己肯定感などの「自分に対する評価」が低いことが多いです。
人と会わないことで、人に会うということを考え過ぎ、一歩がうまく踏み出せない状態にあることが多いです。

病気ではないので、医師というよりもカウンセリングが効果的でしょう。
ただし、その場合も、具体的に立ち上がりプログラムを実行できるパートナーであることが重要です。

③社会的側面

なんらかの要因でひきこもりになり、いわゆる履歴書などの「空白期間」が長くなることで、
社会参加が困難になり、ひきこもり状態が長期化するパターンです。

しかしながら、どのような形であれ、糸口さえ見つければ、
社会参加をすることは可能です。

就労サポートや、就労後サポートもできる機関であれば、安心して、社会参加することが
可能であると考えています。

これらの側面は相互作用する


これら3つの長期化の要因は相互作用しています。

「ひきこもり要因」でも述べましたが、要因は一つに絞られません。

これら3つが何らかの形で作用し合っています。

サポートする側は、これら3つのことを常に考えた上で、対応することが必要だと言えます。

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